シアリスの服用方法と服用後の副作用についてシアリス道場で解説

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シアリス道場服用方法

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服用方法と副作用


シアリスに限らずED治療薬は、病院やクリニックなどで医師に指示された基本的な用量を守って服用する事が大事だ。処方される「シアリス」には5mg、10mg、20mgの3種類あり、医師の診察を受けた際に処方される用量が決まるのだ。

用量は、その診察を受診された人に合わせて処方されているということだ。
ドクター ここで仮に、5mgを処方されたとして、用量が少ないから効果が期待できないのではないかと不安になる方もいるかと思うが、医師から指定された用量を超えた服用は控えるように心がけることが重要だ。

基本的に医師は診察した人の体型・健康状態・症状などに合わせて処方されているため、無理に用量を超えた服用をすると、重大な副作用を引き起こしてしまう恐れがあることは気を付けるべし。初めてED治療薬を服用される人は特に、医師の診断に従った用量を守るようにするべし。

シアリスは一日一錠

シアリスは他のED治療薬(バイアグラ・レビトラなど)とは違い、有効成分の含有量によって効果が20〜36時間程度持続する。用量が20mgの「シアリス」で30〜36時間程度、持続効果が期待できるため、服用するタイミングで悩むこともあると思うが、24時間間隔を空ければ、前日、もしくは前々日の効果が多少残っていたとしても服用してもいいとされている。

例えば、24時間前に20mgの錠剤を服用したとして、そこから24時間経過しているのであればさらにもう1錠飲んでも問題はない。服用する用量に関しては、シアリスの有効成分である「タダラフィル」が、1日40mgまでの摂取が認められているからである。例え、認められているからといえ、すべての人が含まれているとは限らない。
1日40mgという基準は健常者の場合であり、なんらかの疾患を抱えている場合はこの限りではないという点に注意が必要だ。診断をしていただいた医師の診断をよく聞き、用量を必ず守るようにしよう。

服用するタイミングに関しては、行為に及ぶ約2〜3時間前に服用するのが最も正しい飲み方と言われており、バイアグラやレビトラの場合は即効性が期待できるため、性行為の30分〜1時間前に服用するのが良いとされているが、シアリスはゆるやかに長時間効く治療薬のため、効果を実感するまでは時間がかかることを覚えておこう。
服用する人それぞれに差はあるが、3時間程で血中濃度のピークを迎えるということになるということだ。

シアリスの副作用

シアリスはバイアグラ・レビトラに続く第3のED治療薬として販売され、両者の良い所を掛け合わせ、改良された薬であるため、副作用が比較的少ないと言われているED治療薬だ。

シアリスが最も優れている点は効果の持続時間で、錠剤自体が水に溶けない性質を持っているため、効果が長く持続するよう配合されている。そして副作用についても同様で、急に症状が表れるのではなく、緩やかに顔のほてりや頭痛などの症状が表れるということになる。バイアグラやレビトラは即効性こそあるが、その分副作用も強く表れてしまう。それと比べ「シアリス」は副作用も穏やかで、比較的副作用を感じないといった声もよく耳にする。そのため注意してほしい。

シアリスを服用する事によって表れた副作用は以下の通りだ。

【頻度:多い】 循環器→潮紅・骨格系→背部痛・筋痛・四肢痛・呼吸器→鼻閉
【頻度:やや多い】 循環器→動悸・ほてり・感覚器→霧視・眼充血・眼異常感・消化器→上腹部痛・悪心・胃食道逆流性疾患・下痢・口内乾燥・胃炎・嘔吐・腹痛・胃(胸部)不快感・肝臓→肝機能異常(AST(GOT)増加・ALT(GPT)上昇・γ-GTP上昇を含む・骨格系→関節痛・筋痙攣(筋収縮)・筋骨格痛・精神・神経系→めまい・睡眠障害・呼吸器→鼻炎・副鼻腔うっ血
【頻度:少ない】 循環器→血管拡張・心拍数増加・胸痛・狭心症・頻脈・高血圧・低血圧脈・感覚器→耳鳴・視覚障害・眼痛・流涙増加・眼刺激・結膜充血・視野欠損・結膜炎・乾性角結膜炎・消化器→便秘・腹部膨満・軟便・胃刺激症状・嚥下障害・肝臓→LAP上昇・腎臓→腎機能障害・尿酸値上昇・骨格系→背部痛・骨痛・精神・神経系→錯感覚・傾眠・不安・泌尿・生殖器→排尿困難・勃起増強・意図しない勃起・呼吸器→呼吸困難・喀血・皮膚→紅斑・多汗・爪囲炎・その他→疲労・無力症・疼痛・体重増加・倦怠感
【頻度:ごく稀に】 循環器→失神・起立性低血圧・感覚器→眼瞼腫脹・色覚変化・回転性眩暈・網膜静脈閉塞・網膜動脈閉塞・消化器→食道炎・骨格系→筋骨格硬直・頚部痛・殿部痛・精神・神経系→感覚鈍麻・片頭痛・泌尿・生殖器→勃起の延長・持続勃起・呼吸器→鼻出血・咽頭炎 ・皮膚→そう痒症・その他→熱感・末梢性浮腫・粘膜浮腫・口渇

また、ED治療薬は飲み合わせによっては重大な副作用を引き起こす可能性がある。併用禁忌薬も多い薬になるため、用法用量は必ず守り、医師の診断通りに服用するようにしよう。

「シアリスの併用禁忌薬」

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