シアリスには一緒に服用することが禁止とされている併用禁忌薬というものがあります。

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シアリス道場併用禁忌

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併用禁忌薬


シアリスを服用する時に一緒に飲むことが禁止されている医薬品があり、これを徹底的にみなさんに伝えていこうと思う。これを把握していない状態でシアリスを服用すると、命に関わる危険性があるので、必ず把握した上でシアリスを使うようにしよう。

シアリスは平成19年に国内で認可され、効果の持続性が最もあるということで瞬く間に国内で知れ渡り、絶大な支持を得ました。医療機関からでもこの持続性という特徴のシアリスを求めて処方を希望する人が多くいたようだ。

悩む男

だが、出回り始めたころは一緒に服用してはいけない薬が正式には決まっていなかったため、軽度から重度の副作用が発症が相次ぎ、その中には死亡したケースも多々あったようだ。
このようなことがあったことから、シアリスを含めED治療薬に 危険なイメージを持っている人は多くいる。このイメージからED(勃起不全)の症状に困っていても治療方法や改善方法がわからないという人がほとんどで諦める人が多くいたという情報もある。

シアリスは今までのバイアグラやレビトラのED治療薬にあるデメリットを出来る限り最大限に減らしたものだが、いくら軽くしても薬は薬だから、副作用や併用禁忌薬といった、シアリスを飲む時に気を付けないといけない点がある。この注意すべき点を間違えると最悪の場合死亡に至るケースも確かにあるが、シアリスというED治療薬自体が危険なわけではないということは覚えてもらいたい。

以前、ED治療薬を飲んで死亡に至ったケースがインターネット上で掲載され、その理由などを検索するとその症例を目にすることができたが、ほとんどの掲載記事が詳しいことを伝えていない。このため『ED治療薬を服用して死亡した』という間違った認識が根付いてしまっているということだ。

これを徹底的に調べると、以前にED治療薬を服用して死亡に至った事例のほとんどが併用禁忌薬である医薬品を飲んでいるにも関わらずED治療薬を飲んでしまい、その2つの医薬品の相互作用により死亡したケースがほとんどだということがわかった。
例え違う病気に対しての治療薬であっても、飲み合わせにより、取り返しのつかない危険な状態を招いてしまうこともあるので注意しよう。一番危ないとされているのが、 『硝酸剤』を日常的に使用中の場合になる。

シアリスなどのED治療薬と硝酸剤を一緒に服用してしまうと、血圧が急激に低下するため、最悪のケースでは死亡に至ることもある。硝酸剤と一緒に飲むことで何故そうなったのかは分からないが、ED治療薬を服用する際には、それだけ危険な薬だということを覚えよう。

併用禁忌薬一覧 アイトロール錠10mg/20mg
アイスラール錠20mg
アイロクール錠20mg
亜硝酸アミル
アパティアテープ
アンタップ/R
イソコロナールRカプセル
イソニトール錠20
イソピット
イソモニット錠20mg
イブステン錠5
エスタット錠5mg
L-オーネスゲン錠
カリアント錠10
冠動注用ミリスロール0.5mg/10ml
コバインター錠5mg
コンスピット錠
サークレス注0.05%/0.1%
サワドールL錠サワドールテープ/S
ジアセラL錠
シグマート錠2.5mg/5mg
シグマート注2mg/12mg/48mg
ジドレンテープ
ベラント錠5mg
硝酸イソソルビド錠(ツルハラ)
硝酸イソソルビドテープ[EMEC]
ステンベルガー錠5mg
スレンドミン錠
セラモンテ錠
ソプレロール錠20mg
タイシロール錠20mg
ニコランジス錠2.5mg/5mg
ニコランタ錠5
ニコランマート錠
ニトソルビド注0.05%/0.1
ニトプロ注
ニトルビン錠5
ニトロールRカプセル20mg
ニトロール錠
ニトロールスプレー
ニトロール注5mg/50mg/100mg
ニトログリセリン錠山川
ニトログリセリン注-ACC
ニトロシンパフ
ニトロスロー錠
ニトロダームTTS
ニトロバイド錠5mg
ニトロバイド錠5mg
ニトロペン錠
ニトロラム
ニプラノール点眼液
ハイパジールコーワ錠3/錠6
ハイパジールコーワ点眼液
バソレーターRB2.5
バソレーター注5mg/注50mg
バソレーターテープ
バソレーター軟膏
フランドル
フランソルテープS
ペネティISDNテープ
ヘルツァーS
ヘルピニン-Rカプセル
ホクスノールLカプセル
ミオコールスプレー
ミニトロテープ
ミリステープ
ミリスロールテープ
メズサビド錠5
メディトランステープ
メディトランスニトロ
ラブノールRカプセル
リファタックL錠
リファタックテープS
リベラステープ

以上がシアリスの併用禁忌薬になる。

シアリスを服用する時は、必ずこの点は注意してもらいたい。年齢の若い人はあまり、上記のような薬を使っている人はいない思うが、30代〜60代の人に関しては、何かの治療などで他の薬を使ってる人もいるだろうから、十分に確認したうえで使ってもらいたい。この併用禁忌薬こそがシアリスを服用する際に一番リスクのある副作用になる。取り返しのつかない状態になる前に対処しよう。
また、これを知らずに服用してしまった場合は、その時に一緒にいるパートナーに必ず伝えるようにして、万が一の時の対処法などを伝えるようにする事。救急車などで運ばれる時には必ず医師にシアリスを服用していることを伝えるようにしよう。治療をする時に絶対に使ってはいけないものがある。医師に服用をしていることを伝えなかった場合、その使ってはいけない薬で治療するので、命の危険性すら出てくる可能性があるため注意が必要だ。

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